街の電気屋さん

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先日、知人の家で「インターネットが繋がらない!」という事態がありまして、修理してきました。

インターネットをPCで使う。家(Wi-Fi)でスマホで使う。これってみんな普通にやってることですが、これまでの電気製品と全く違うことに気づいていますでしょうか。

例えば、冷蔵庫が動かない。この場合、

冷蔵庫が壊れている -> 冷蔵庫を買ったお店に連絡し、冷蔵庫メーカに修理依頼。
そもそも電気が来ていない -> 電力会社に連絡。

となり、電気が来ていれば他の電気製品も動いていないので、多分気づきますので、冷蔵庫が壊れていることを特定できます。

PCがインターネットに繋がらない。

この場合、関連するプレーヤーが多すぎます。特にこういうのがあまり得意でない人には、誰に聞けばいいのかすらわからないでしょう。

回線、通信網の問題

回線が死んでいる -> NTT、ケーブルテレビ等の契約している回線業者に連絡。そもそもどこの回線か把握できていない人もいる始末…

プロバイダのトラブル

プロバイタに障害がある -> プロバイダに連絡。回線の障害と見分けがつきにくい。これもそもそもどこの回線か把握できていない人がいる。

機器の故障

ルータ、ハブ、PCなどの機器の故障 -> 各機器を買ったお店に連絡し、メーカに修理依頼。PC、ハブ、ルータ、ケーブル、Wi-Fiアクセスポイント等、多岐にわたる。

ソフトウェアの問題

PCの設定とかソフトウェアの問題 -> 設定を変えるとか悪さをしているソフトウェアを削除するなどとなる。原因が特定できていればソフトウェアメーカに問い合わせ。OSがついてきたPCならばPCメーカに問い合わせ。
後から入れたソフトウェアのサポートはPCメーカからは受けられない。

原因の場所によって、異なるいろいろなところに問い合わせなければいけませんね。

ということは、まずは原因となっている場所を特定しなければいけません。

「インターネットが繋がらない!」とか言ってる人には無理でしょ。

そんな時頼ろうとするパートナーが、量販店だったり通販業者の場合、信頼どころか知らないのをいいことに骨までしゃぶってやろうという輩が多いのがこの業界の問題点です。

結局、地域で地道にサポートや販売をしている業者というかお店を見つけてください。

不動産屋なんかもそうですが、「地元で悪いことはできない」ものなんです。

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