
そんな環境では混乱する子も出るでしょう。
根っからのお調子者であったら、テレビなどでのウケたネタを現実と混同し、職場で映像化してしまうこともあるのではないでしょうか。
本来の大人の分別というのは、
実生活上では食べ物は大切に、命には尊厳を持たなければなりません。
しかし、実際問題、アツアツおでんを吹き出してしまったり、鼻からうどんが出てしまったりしたら面白いのも事実です。
そういう、「実生活上のわきまえ」と、「こんなことがあったら確かに笑ってしまう」を区別できること
これが分別なのではないでしょうか。
しかし、日本のバカな大人が主張するの大人の分別というのは違います。
一人の人が、その時の立ち位置によって手のひらを反して、まったく違う主張をする
というのが、大人の分別です。
仕事上は食べ物を粗末にしても良いのです。
それを映像にしたり、店内で行ったりすることがいけないのです。
その口が、「食べ物を大切にしましょう」とかぬかすのです。
やったことに対する評価のダブルスタンダードは当たり前。
その場に都合の良いように合わせることだけが要求されます。


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