自殺する場合、お金に困ってる場合は確実に保険金を手に入れたいとか、他人に迷惑をかけたくないとか、世の中への恨みつらみをわかりやすくアピールしたいとか、いろいろなことを考えつつ、しかし発作的ともいえる行動をとるのではないでしょうか。
鉄道自殺も結構多いわけですが、これは迷惑な話だと思っています。しかし、他人への迷惑を考えた時に、いろいろな自殺方法がある中で最悪な方法なのでしょうか。
ひとつづつ、考えてみましょう。

青木ヶ原は自殺の名所です。ほかにも宮ケ瀬ことか東尋坊とか、自殺の名所ってありますよね。
こういうところで自殺すると、最悪死体を発見されないことがあります。
そうすると、死亡認定まで時間がかかり、失踪の扱いを経たのち、生命保険の支払いは大幅に遅れるでしょう。
飛び降りもよくある方法です。
これは、人が住んでいる場所で行われることが多く、こんな事件があればその場所はいわくつきの場所として多くの人の記憶に残るでしょう。
住んでいる人、持ち主などに多大な損害を与えます。
事故物件というのは、末永く語り継がれてしまいます。
被害者は多大な損害を被るでしょう。そして、その加害者である自殺者を忘れることはありません。実名で語り継がれることでしょう。
薬物自殺や自動車の中で窒息死など、身近なところで自殺するケースもあります。
こういった場合、本当に自殺でも真っ先に家族に疑いがかかります。
完全に家族は無関係だとしても、疑いをやめない人もいます。
最愛の家族を守るためにとってしまった自殺という方法が、家族を不幸にする結果になります。
まかり間違って家族が冤罪で有罪になれば、保険金もおりません。
自動車事故を起こすことも、良く思いつく方法でしょう。
特に、思い詰めているときは自損事故や他人の運転に当たりに行くことを考えてしまうのではないでしょうか。
自動車事故は、仕事で運転していても、個人の責任として処理されます。
飛び込んできた歩行者を轢いても、運転者の不注意の扱いとなって、金銭面だけでなく実刑を受ける場合すらあります。
人身事故はたいてい相手があります。
この方法は、無関係な相手の人生を狂わせてしまうほどの影響があります。
そしてよくあるのが鉄道自殺。
何万人という移動に影響する大迷惑な事故です。
しかし、飛び込まれた電車の運転士は、運が悪かったという扱いに、鉄道会社的にも社会的にも処理されます。もちろん、本人にはトラウマが残るでしょうけど。
影響を受けた乗客にしても、その日の移動が遅れるだけです。乗客が思っているほど社会への影響はありません。
報道は最大限され、自殺者の背景によっては同情的な報道がされるかもしれません。社会問題を起こしやすい方法ともいえます。
結局、一番効果的で、深刻な被害者を生まない自殺方法なのではないか。と思うわけです。
しかし、あなたの体はグッチャグチャのバラバラです。
家族が傷つくでしょうね。
今日の事件
帰宅途中の女子児童が、見知らぬ男に「ねぇねぇ。」等と声をかけられる事案が発生しました。
遊んでいた女子児童が、近寄ってきた男に、「引っ越してきたばかりの子供がいるから遊んでくれないかな?」等と声をかけられ、体を触られる事案が発生しました。
帰宅途中の男子児童が、車から降りてきた見知らぬ女に「車に乗って」等と声をかけられる事案が発生しました。
登校途中の女子児童が、下半身を出している男を目撃しました。
下校途中の女子児童らが、近寄ってきたバイクに乗った男に、じろじろと見られる事案が発生しました。
下校途中の女子児童らが、近寄ってきた見知らぬ男に「じゃんけんしよう。」等と声をかけられる事案が発生しました。
帰宅途中の女子生徒が、オートバイに乗った男2人に「何持ってるの?」等と声をかけられる事案が発生しました。
帰宅途中の女子生徒が、後方から来た男に体を触られる事案が発生しました。
なんか、わけわかんねぇっす…


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